Days SCAN!

日記です。つれづれなるままにぃ〜


過ぎし日の日記たち・・・
鈴鹿サーキット便り10月8日号
鈴鹿サーキット便り10月6日号
鈴鹿サーキット便り10月5日号
Fri.2003.11.21.  先週今週と更新をお休みした日がありました。楽しみにしていた方がいらっしゃったのであれば、本当に申し訳なく思います。実は引越しまして、バタバタしておりました。この2週間は通信インフラが整わないうえ、荷物に囲まれて、更新もままならない状況でした。まだ完全に片付いたわけではありませんが、少し落ち着きましたので、この日記を書いております。引越しの数週間前からメールの返信が滞っておりましたが、環境も戻りつつありますので、該当者の方はしばらくお待ち下さい。ごめんなさい。
 2年前の引越しの時にも書きましたが、荷物を整理していると昔買ったCDが見つかったりします。今回はT-SQUAREの『FACES』を発見。趣味のジャンルではないのですが、購入理由はもうそのまんまで…。もう10年も経つんですね。聴きながらいろいろ思い出し、涙ぐんでしまいました。
Thu.2003.10.16.  先週末、F1日本GP観戦に鈴鹿に行ってまいりました。
 今回は知人からWinCE機を譲っていただいたので、現地からの更新も楽になると思っていたのですが、事前の準備不足やトラブルが重なり、結局例年どおりに更新が滞ってしまいました。申し訳ないです。メールの返信もたまりまくってます。該当者の方は少しお待ち下さい〜。現地からの更新って、本当に難しいです。
 先のトラブル以外にも大きなトラブルがありました。同行していた者が、土曜の予選前にスタンドの階段で足を踏み外し、足を傷めてしまったのです。予選後に席を離れようとしたら、まるで歩けない状況だったので、支えながらサーキット内の最寄の救護施設に向かいました。そちらでは本格的な治療は行なえないとのことで、サーキットの救護本部まで車で送っていただきました。救護本部での診察の結果、病院でレントゲン検査の必要があるということになったのですが、足を傷めた状況で移動は困難ということもあり、救急車を呼んでいただけることになりました。正直、捻挫だと思っていたので、救急車の出番に恐縮してしまいましたが、渋滞の中、救急車は非常に頼もしい存在でした。しかし病院での診察の結果、なんと靭帯が断裂していることが発覚、愕然としました。決勝を観戦せずに帰ることを考えましたが、何より当人が観戦を強く望んでいたこと、また病院からも通常遠方の患者には貸すことのない松葉杖を貸していただけることになり、日曜も鈴鹿に残ることができました。
 しかし流石にレーシングカーが走るサーキットの広さを実感しました。松葉杖でもかなりキツイものがあります。まぁ、それは完全に自業自得ですけどね。そんなことより決勝を観戦できたのは、サーキットの救護スタッフの皆様、鈴鹿中央病院様のご好意、またタクシーの運転手様など、鈴鹿の皆様の温かい対応のおかげです。人の情けが身にしみました。正直、涙が出そうになりました。この場を借りて感謝いたします。
 決勝観戦後はクルマで大阪の実家に戻り、一夜明けて高速バスで東京に帰りましたが、帰路も無茶苦茶大変でした。他人事とはいえ、足を傷めるということの大変さが少し分かりました。
Thu.2003.10.09.  すっかり涼しくなりましたね。これでこそ鈴鹿の季節です。というわけで、なんとか仕事も一段落いたしまして、鈴鹿に行くことができるようになりました。
 今年はF1席からの観戦です。また『ScanFORMULA』の腕章をつけますので、見かけた方は声かけてくださいね。なにも出ませんが…。
 一度大阪の実家に戻り、それから鈴鹿に向かいます。木曜深夜には鈴鹿に着くと思うのですが、正面駐車場は大丈夫だろうか?

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